OUR BUSINESS事業内容のご案内

環境音楽事業のご案内

環境音楽(ミューザック)とは

環境音楽、MUZAK®の始まり
MVA×MUZAK1934年、アメリカのミューザック社がニューヨークで「MUZAK®」の商標をつけてオフィス向けの環境音楽レコードを発売しました。これがBGMの始まりであり、それ以来ミューザック社はアメリカ国内のみならず、世界に提携先をひろげました。現在アメリカでは「MUZAK®」がBGMを表す普通名詞として用いられています。
1964年、毎日放送とミューザック社の間で技術提携がなされ、環境音楽MUZAK®を日本に導入するために当社は設立されました。
45年以上の実績

当社は働く人をはじめとして、人々が生活する様々な環境を音楽によって快適なものにするということに、設立以来取り組みを続けています。「環境音楽」や「BGM」という言葉が日本に普及していなかった頃から、当社は人々が心豊かに、質の高い仕事を進めることができるよう、目的と機能をもった音楽プログラムを制作し、多くの場所に届けてまいりました。
技術の進歩にともない、テープ、CD、通信衛星、インターネットによる配信など、配信方法も時代にあわせて変化し、様々な形で45年以上にわたって環境音楽を提供しております。

45年以上の実績
環境音楽NAVI

現在では音楽が全く流れていない場所を探すのが難しくなりました。多くの人々が行き交うショッピングセンターでは音楽を流すことにより賑やかな雰囲気にして、購買意欲を促しますが、病院では診察の順番を待っている患者様の不安と退屈な気分を和らげています。
また、オフィスや工場では、厳しい国際競争と経済状況の下でさらに効率のよい仕事が求められています。そういった場所では音楽が与える適度な刺激で働く人の集中力や注意力を高めているだけでなく、OA機器などの騒音をマスキングし、より快適なオフィス環境を作っています。
それぞれの空間にふさわしい音楽を流すことで、よりよい環境にすることができます。
どんな音楽でもただそこに流せばいいというものではありません。
その場所にあった最適な環境音楽を当社では提案し続けています。

詳しい環境音楽の活用方法については「環境音楽サービスサイト」でご紹介しております。

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環境音楽配信システム

環境音楽のインターネット配信について
環境音楽のインターネット配信は、「i-muzak」と呼ばれ、IMS(インター・メディア・システム)という専用端末を利用して環境音楽はもちろんCMなどの定時放送、静止画コンテンツをインターネット経由で配信します。インターネット経由の配信によりローコスト&ハイリターンを実現し、多様化する細かいご要望にもお応えできるシステムです。ハードディスクを搭載した音楽プレーヤーで2万曲以上の音源を演奏。普段はボタン操作などをする必要なくご利用いただけます。
多彩なプログラム

場所や目的、時間に合わせて、最適な音楽が選べるよう、様々なプログラムをご用意しております。
曜日や時間帯に合わせて音楽の内容を変えることも可能で、豊富な楽曲の中から最適な音楽を選び配信いたします。
また、普段流す音楽だけでなく従業員向けの合図音楽、催事向けの音楽やオリジナルのチャイムなど、用途に応じて様々な音楽をご提案いたします。

アナウンス収録

各種案内放送や電話保留音、留守番電話などのコメントの収録・制作も行います。
スタジオからプロのナレーターの手配まで、一括してお引き受けいたします。
また、外国語の収録も可能ですのでお気軽にご相談ください。

詳しい環境音楽の活用方法については「環境音楽サービスサイト」でご紹介しております。