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沿革

1964年6月、世界最大の環境音楽配給会社であるアメリカのミューザック社と技術提携契約が締結され日本における同社の音楽配給権を得て同年9月に「株式会社毎日ミュージックシステム」が設立されました。 ミューザック社は科学的理論に基づく独自のプログラミング法と豊富な音楽ライブラリーにより、環境音楽の制作配給にかけては70年以上にわたって確固たる地盤を築き、世界数10カ国に及ぶフランチャイズ網を確立しています。
西暦(年号)
1964年(昭和39年)
「株式会社毎日ミュージックシステム」の登記完了。 資本金3,000万円。東京本社は有楽町の毎日新聞社新館、大阪本社は新ダイビルにおいて営業を開始しました。
1965年(昭和40年) 
環境音楽推進の一環として、心理、音響、音楽の各分野の有識者による「環境音楽研究会」発足。定期会議を開催しその成果を「環境音楽」(大日本図書)として出版。
1966年(昭和41年) 
資本金を6,000万に増資、東京本社をパレスサイドビルに移転。 開業以来、制作、配給、放送、また堅実な研究調査活動を通じて、環境音楽の全国への普及につとめ産業界をはじめさまざまな分野で音楽による豊かな生活環境作りに貢献してきました。
1969年(昭和44年) 
「環境音楽」を商標登録。
名古屋支社を毎日放送名古屋支局に開設し、まもなく名古屋商工会議所ビルに移転。

技術革新による情報化時代が進むなかで、環境音楽事業に加えて、情報コミュニケーション・システムの分野にも進出し映像、音響、照明など広範な領域にわたって、数々の実績をおさめるようになりました。
1974年(昭和49年)
電気通信工事および消防施設工事につき、一般建設業の許可を建設大臣より受ける。
1978年(昭和53年)
社名並びに定款を変更。「株式会社毎日映像音響システム」と改める。
建設業の許可を受けたことにより、システム工事関係へも事業展開していきました。
1970年代後半から、銀行等金融関係の監視カメラシステム、自動車製造工場のインターカムシステム、百貨店・ホテルの非常業務放送設備等のシステム工事を手がけるようになりました。
各種AVソフトの制作やイベントの企画・運営などを手がけ、事業の幅を大きく広げました。
1989年(平成元年)
本店登記を東京都千代田区から大阪市北区に移転。
1980年台後半になると、設備の大型化が進み、大型画面によるマルチビジョン、百貨店のCCTVシステム、会議室AVシステム、学校のAV視聴覚システム、ホール音響設備、ビデオ編集スタジオ等大型物件も受注するようになりました。
1992年(平成4年)
大阪本社分室を日昭ビル内に開設、制作スタジオ3室他を移設。
創立30周年を期して、新たな発展の一歩として、通信衛星を利用した環境音楽の配信をスタートさせました。 またマルチメディア時代を見通して新規事業の開発にも積極的に取り組みました。
1995年(平成7年)
通信衛星による環境音楽配信サービス「SKY MUZAK」の供給を開始する。
「環境音楽」をサービスマークとして登録。
環境音楽
※現在、通信衛星による音楽配信は行っておりません。新方式「i-muzak」に移行しました。
1996年(平成8年)
ホームページを開設。 さらに情報通信テクノロジーの発達やIT時代の到来に合わせて、放送局の送信業務および地上波デジタル化に伴う諸設備工事にも力を注ぐ。
2000年(平成12年)
放送局向け事業を推進するための社内体制充実。
2000年以降は、IT化・デジタル化が進む中、ネットワークカメラを用いた大規模監視カメラシステム、自動車製造会社の高精細画像による映像評価・検討支援システムなどの大型特注案件を次々に受注するようになりました。
2003年(平成15年)
環境音楽のサービス配給に新方式「i-muzak」スタート。 環境音楽事業では、質の高いサービスを確実にお届けできるよう、通信衛星による配信に替え、インターネット技術を利用した新方式を導入しました。
2008年(平成18年)
日本電通株式会社傘下に入り、新たにデジタル情報システムの構築にも力を注ぐ。遠隔同時通訳システム、デジタルサイネージ等最先端の映像音響技術を駆使したシステムを開発・設計・施工しております。
2011年(平成23年)
オフィス環境設計事業を開始する。システム事業から新たにオフィス環境設計部門を独立させ、オフィスのレイアウト変更等の内装仕上工事分野への事業拡大を図りました。
2012年(平成24年)
一級建築士事務所を開設。